あなたは大丈夫?ホームページ制作失敗あるある

ファイルのパスをローカル環境のパスにしてしまう

ホームページ作りに慣れないうちはいろいろな失敗をしてしまうものです。では、具体的によくある失敗としてはどのようなものが挙げられるでしょうか。
まず、ホームページ制作ソフトを使って制作する場合によくあるミスとして、画像ファイルなどのパスをローカルフォルダのパスにしてしまうというものがあります。どういうことかというと、ホームページ上に画像を載せる場合、サーバーにある画像ファイルのパスを記載しなければなりません。ところが、制作ソフトを用いてパソコン上でホームページを作る場合、パソコン内に保存してある画像ファイルのパスを指定してしまうことがよくあるのです。その状態のHTMLファイルをサーバーにアップロードしてしまうと、当然、画像が見つからないというエラーが出てしまうことになるわけです。

画像の表示サイズの指定を間違える

画像関連だと、表示サイズの指定ミスというのもよくあります。たとえば、縦横300ピクセルという大きさで表示したかったのに、うっかり、どちらかにゼロを一つ多く書いてしまうと、縦横どちらかが3000ピクセルということになってしまい、縦か横、どちらか一方がやたらと長い画像表示になってしまいます。
また、ホームページ制作中、気づいたことがあり、あとで修正しようとソースにコメントを書いたところ、それがそのまま表示されてしまったというのもよくあります。こうしたコメントは特定のタグで囲むことによって隠すことができますが、タグを書かずにコメントを記載してしまったり、あるいはタグの書き方を間違えてしまった場合に起こるミスです。

ホームページの作成を依頼するなら、まずその会社がどのようなホームページを作っているのか、ホームページ作成の実績を調べてみることが大切です